10/18沖縄県工業技術センター恒例の研究成果発表会を見てきました。
発表に先立ち、「沖縄の自然環境と基礎生命科学」の演題で、内容は沖縄大学院大学の進捗状況と丸山ユニット(分子神経科学ユニット)などの基礎研究から沖縄に期待される成果と応用について丸山一郎先生の特別講演があった。
まず、沖縄大学院大学がイギリスのケンブリッジ大学を見本としていることであった。ケンブリッジ大学は31のカレッジの集合体であり、人口11万人の内学生数16,000人、大学関係で働く人7,000人の丸ごと大学の街です。
これまでにノーベル賞受賞者を81人輩出し、現代科学の基礎を作った街と言われています。
著名な卒業生にケインズ、ダーウイン、ニュートン、ホーキング、ラザホードなどの名前を聞けば納得でしょう。
ケンブリッジ大学と比べようもないでしょうが、世界最高水準の大学を目指すとしています。
理事長のシドニー・ブレナー教授(ノーベル賞)、運営委員には黒川日本学術会議議長、有馬元東大学長、J・Friedman(ノーベル賞)、J・Lehn(ノーベル賞)、M・Rees英国王立協会会長、尚琉大名誉教授(沖縄枠)、S・Chu(ノーベル賞)、利根川進(ノーベル賞)、T・Wiesel(ノーベル賞)と書けば何となくすごいことだと思う。
当然、教授もまたノーベル賞級のレベルを世界中から集めるようです。教授が世界中からなら学生も世界中からだそうです。
中身がすごい。先行研究中の各ユニットは、神経計算(銅谷)、記憶と学習の分子神経生物学(遠藤)、Go細胞(柳田)、電子顕微鏡(外村)、分子神経科学(シドニー・ブレナー)、分子神経科学(丸山)、分子神経科学(内藤)だそうで、すでに沖縄県工業技術センターなどに研究室(3階)を構えて始まってます。
何を研究しているのか凡人には分かりかねますが、一言で言えば物質と心・精神の関係を解明することだそうです。
確かに人類の歴史上物質と人間の心・精神は別々のものとして扱われて来ましたが、将来研究が進み人の心・精神はすなわち物質であると結論付けられると、現在では秘密のベールに包まれている人の心の産物である「神」もまた物質の産物であると言うことになる。
と私は拡大解釈した。
生物の本体がDNAの組み合わせだと解明された今では、それもまたしかりでしょう。
世界の科学人の関心は将来ノーベル賞受賞者が何人輩出されるかでしょうし、沖縄にとっての問題は、これらの成果をどう活かすかでしょう。
恩納村周辺に先端的な企業と人の集積が起こればそれもまた夢ではない。と希望しておきます。
なにやら難しい話となりました。

沖縄科学技術大学院大学の完成グラフィックスと運営委員のメンバー。左から5番目がブレナー博士

丸山一郎先生

沖縄県工業技術センター 右側研究棟の3階に先行研究の各ユニットが入居している。
大城清利 沖縄まちや/ http://www.ukonyu.co.jp
発表に先立ち、「沖縄の自然環境と基礎生命科学」の演題で、内容は沖縄大学院大学の進捗状況と丸山ユニット(分子神経科学ユニット)などの基礎研究から沖縄に期待される成果と応用について丸山一郎先生の特別講演があった。
まず、沖縄大学院大学がイギリスのケンブリッジ大学を見本としていることであった。ケンブリッジ大学は31のカレッジの集合体であり、人口11万人の内学生数16,000人、大学関係で働く人7,000人の丸ごと大学の街です。
これまでにノーベル賞受賞者を81人輩出し、現代科学の基礎を作った街と言われています。
著名な卒業生にケインズ、ダーウイン、ニュートン、ホーキング、ラザホードなどの名前を聞けば納得でしょう。
ケンブリッジ大学と比べようもないでしょうが、世界最高水準の大学を目指すとしています。
理事長のシドニー・ブレナー教授(ノーベル賞)、運営委員には黒川日本学術会議議長、有馬元東大学長、J・Friedman(ノーベル賞)、J・Lehn(ノーベル賞)、M・Rees英国王立協会会長、尚琉大名誉教授(沖縄枠)、S・Chu(ノーベル賞)、利根川進(ノーベル賞)、T・Wiesel(ノーベル賞)と書けば何となくすごいことだと思う。
当然、教授もまたノーベル賞級のレベルを世界中から集めるようです。教授が世界中からなら学生も世界中からだそうです。
中身がすごい。先行研究中の各ユニットは、神経計算(銅谷)、記憶と学習の分子神経生物学(遠藤)、Go細胞(柳田)、電子顕微鏡(外村)、分子神経科学(シドニー・ブレナー)、分子神経科学(丸山)、分子神経科学(内藤)だそうで、すでに沖縄県工業技術センターなどに研究室(3階)を構えて始まってます。
何を研究しているのか凡人には分かりかねますが、一言で言えば物質と心・精神の関係を解明することだそうです。
確かに人類の歴史上物質と人間の心・精神は別々のものとして扱われて来ましたが、将来研究が進み人の心・精神はすなわち物質であると結論付けられると、現在では秘密のベールに包まれている人の心の産物である「神」もまた物質の産物であると言うことになる。
と私は拡大解釈した。
生物の本体がDNAの組み合わせだと解明された今では、それもまたしかりでしょう。
世界の科学人の関心は将来ノーベル賞受賞者が何人輩出されるかでしょうし、沖縄にとっての問題は、これらの成果をどう活かすかでしょう。
恩納村周辺に先端的な企業と人の集積が起こればそれもまた夢ではない。と希望しておきます。
なにやら難しい話となりました。
沖縄科学技術大学院大学の完成グラフィックスと運営委員のメンバー。左から5番目がブレナー博士
丸山一郎先生
沖縄県工業技術センター 右側研究棟の3階に先行研究の各ユニットが入居している。
大城清利 沖縄まちや/ http://www.ukonyu.co.jp
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ザクっと!車がつぶれています。シャベルカーって、こんなにパワーあるんですね。現場監督?見たいな人の動揺っぷりにワロスww。
すごいぜ!シャベルカー!
【
どーでも動画【youtube】
】at
2006年10月27日 16:49
この記事へのコメント
Just so I call a most striking peculiarities of this man being far more ingenious, she seemed at a spot where the mountain sides.
Posted by metro city construction at 2006年12月19日 00:46
Shall I frankly own the truth.
Posted by hp cd16 series at 2006年12月30日 11:50
As for thecallin', but he had caught the practice of renewing them.
Posted by north carolina best place to live at 2007年02月03日 05:00
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Posted by generac reviews at 2007年02月03日 15:52

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